おめでとう キリル・ペトレンコ!
やはりキリル・ペトレンコに決定。書いた直後に記者会見が始まり発表。劇的と言うか同時進行というか、ネットの時代の情報の早さを感じます。ベルリン・フィルの発表を以下、訳してみました。Congratulations to Kirill Petrenko!おめでとう キリル・ペトレンコ!The Berliner Philharmoniker are delighted to announce their...
View Article7月のコンサートスケジュール
7月1日(水)19時@浜離宮朝日ホール青木尚佳 ヴァイオリン・リサイタルタルティーニ:悪魔のトリル ベートーヴェンヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調op.30-3シマノフスキ:ノクターンとタランテラop.28サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ短調op.757月6日(月)19時@武蔵野市民文化会館小ホールミハル・カニュカ チェロ・リサイタル...
View Article青木尚佳ヴァイオリンリサイタル
(7月1日、浜離宮朝日ホール) おおらかで素直でスケールが大きい。テクニックは安定しており、音色はやわらかく美しい。聴く者を青木尚佳の大きな世界で包容する。聴いていると幸せな気持になる。音楽とは本来こういうものをいうのではないかと思った。...
View Articleマーラー「復活」指揮者別「熱狂度比較」
マーラー「復活」最終楽章クライマックス。 指揮者別の<enthusiasm>「熱狂度比較」。面白い。新日本フィルのfbフレンドさんからのシェア。 そのフレンドさんから聞いたハーディングの言葉。 ”Some condoctor is extra enthusiastic, but all sounds the same !XDD” by mestro Harding....
View Articleハーディング 新日本フィル マーラー「復活」
(7月11日、すみだトリフォニーホール)ハーディングらしい個性的な独特のマーラーだった。ドライでクール。フォルティシモに熱狂はなく醒めている。ピアニシモは繊細この上ない。極めてダイナミックでありながら細やかな表情が終始保たれている。全体がクリアで見通しがよい。...
View Articleアンサンブル・ウィーン=ベルリン&新日本フィル オール・モーツァルト・コンチェルト・プログラム
(7月13日、すみだトリフォニーホール) 2014年、新メンバーで設立された。オーボエのジョナサン・ケリーの代わりに、クレメンス・ホラーク(ウィーン・フィル首席)が出演した。指揮はハンスイェルク・シェレンベルガー。...
View Articleディーン・ディクソンについて
ニューヨーク・フィルのfacebookの記事から。 ディーン・ディクソンというアフリカ系アメリカ人の指揮者がいたことは知っていましたが、その生涯が必ずしも恵まれたものではなかったことがわかりました。...
View ArticlePR: 徳光&木佐が紹介!子育ての悩み等への支援-政府ITV
妊娠期から子育てまで、悩みや不安の解消に向け、政府と自治体が連携して取組んでます Ads by Trend Match
View ArticleNHKドキュメンタリー「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人の命を救った音楽家~」と諏訪根自子
NHKドキュメンタリー「戦火のマエストロ・近衛秀麿~ユダヤ人の命を救った音楽家~」。 たまたま読んだばかりの「諏訪根自子 美貌のヴァイオリニスト その劇的生涯」(萩谷由喜子著...
View Article